令和8年みさと化石の会講演会内陸地震はなぜ起こるのか?
昭和の東南海地震と南海地震の前後に、鳥取地震、三河地震、福井地震など、西南日本の内陸で大地震が多発しました。この3つの地震による死者数は東南海・南海地震を上回っています。
次の南海トラフの古代地震の前後にも、内陸地震は多発すると言われてます。しかし、内陸地震がどうして起こるのかについては、まだよく分かっていません。私たちは、内陸地殻の深部にある「やわらかい」領域がその鍵を握っていると考えています。この仮説についてわかりやすく紹介します。
講師:京都大学名誉教授 飯尾能久先生
基本情報
開催期間
2026年10月18日(日曜日)
開催場所
三重県総合文化センター 文化会館レセプションルーム
詳細情報
| 時間 | 13時30分~(開場:13時00分) |
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2026年8月時点の情報です。日程等変更・中止になっている場合があります。お出かけの際は問合わせ先にご確認ください。
イベントに関するお問い合わせ先
| 名称 | :みさと化石の会 事務局 |
|---|---|
| 電話番号 | :090-3308-7175(杉平庄一) |
| メールアドレス | :miyamotoosamu1208@gmail.com(宮本治) |
