四日市 文楽
【プログラム】
第一部 14時00分~15時30分
プレトーク 『傾城阿波の鳴門』 「巡礼歌の段」
第二部 16時00分~17時00分 文楽人形ワークショップ
出演者 太夫/豊竹呂太夫 三味線/鶴澤燕三 お弓/桐竹勘十郎 おつる/桐竹勘吉
2027年(令和9年)から四日市市文化会館において、人形浄瑠璃・文楽の公演が独自のプログラムでスタートする「四日市市文楽」。それに先駆けて本年は、子供から大人まで、老若男女すべての方々に文楽に親しんでいただくために、公演と人形体験のワークショップを行います。
今回、上演する『傾城阿波の鳴門』は、生き別れとなった親を探すため、娘のおつるが順礼姿で大阪を訪れる場面です。幼い時に別れたため、親の顔を知らないおつるは、偶然にも母お弓の家を訪れます。お弓は、おつるがわが子だとわかりますが、母と名乗ることができないまま二人は別れてしまう悲しい物語。
母お弓の人形を遣うのは、人形遣いの最高峰の桐竹勘十郎(人間国宝)。娘おつるの人形を遣うのは、勘十郎師の弟子の桐竹勘昇(三重県出身)。師弟が親子の役を初挑戦で務めます! そして「父様の名は十郎兵衛、母様はお弓と申します」で有名な浄瑠璃を語るのは、文楽の」第一線で活躍する豊竹呂勢太夫と鶴澤燕三。
第一部は、豪華な配役でお送りする『傾城阿波の鳴門』、第二部は、お子様から大人まで文楽人形を体験できる貴重なワークショップ。「四日市文楽」ならではのプログラムをお楽しみ下さい。
基本情報
開催期間
2026年5月31日(日曜日)
開場:13時30分
詳細情報
| 時間 | 開場:13時30分 |
|---|---|
| 料金 | 全席指定 一般4,000円、U-25(25歳以下)2,000円、親子ペアチェット(一般+18歳以下)5,000円 *未就学児入場不可 *一般発売:3月22日(日曜日)10時00分~ 販売開始は電話予約・ネット販売のみ 四日市市文化会館(三浜文化会館内仮事務所)、三浜文化会館窓口販売は23日(月曜日)から |
| 申込方法 |
・四日市市文化会館 仮事務所(三浜文化会館内) |
| 備考 | 託児サービス(お一人につき1,100円) 5月22日(金)までにお電話でお申し込みください。 |
2026年3月時点の情報です。日程等変更・中止になっている場合があります。お出かけの際は問合わせ先にご確認ください。
イベントに関するお問い合わせ先
| 名称 | :四日市市文化会館 仮事務所(三浜文化会館内) |
|---|---|
| 電話番号 | :059-354-4501 |
