各方面から絶賛される超絶美音ギタリスト徳永 真一郎ギター・リサイタル

【第一部】
F.カルッリ:6つのアンダンテ op.320より
      第1番 第2番 第3番
M.ジュリアーニ:
「おいらはキャベツ作りの子」の主題による変奏曲
F.ショパン / J.N.ボブロヴィッツ編:
 4つのマズルカ op.6
F.タレガ:ゆめ(マズルカ)
F.タレガ:グラン・ホタ

【第二部】
F.モンポウ:歌と踊り 第13番「鳥の歌」
G.カサド:カタルーニャの伝説
カタルーニャ民謡 / リョベート編:聖母の御子
G.カサド:カタラネスカ
F.モンポウ:コンポステラ組曲

 第一部では“ギターの黄金期”と呼ばれる19世紀前半の作品を集めました。
 当時のギターは小ぶりで市民や貴族の間で大変な人気を誇った楽器でした。ナポリに生まれパリへ移住し、
教育者としてギターの普及に力を注いだフェルディナンド・カルッリや稀代のヴィルトゥオーゾとして欧州中
にその名を轟かせたマウロ・ジュリアーニの作品、またジュリアーニの弟子であるポーランド人ギタリストの
ヤン・ネポムツェン・ボブロヴィッツによるショパンの編曲作品をお届けします。
 第二部は20世紀の巨匠アンドレス・セゴビアに捧げられた作品を取り上げます。モンポウとカサドは19世
紀の終わりにバルセロナで生まれたピアニストとチェリストで、共にセゴビアの生涯の友人でもありました。
 モンポウ「歌と踊り第13番」、カサド「カタルーニャの伝説」の2曲は二人の故郷であるカタルーニャの民謡
「鳥の歌」、「聖母の御子」を主題として書かれています。
 内省的でひそやかに輝くような美しい作品の数々を宗次ホールの素晴らしい響きと共にお楽しみください。

                                            徳永 真一郎

基本情報

開催期間

2026年4月5日(日曜日)

開催場所

宗次ホール(名古屋市中区栄4-5-14)

詳細情報

時間 14時00分:開演(13時30分開場)
料金 [指定席]プレミアムシート:3,500円(1階A列7番~17番11席)  
[自由席]一般:3,000円 学生:1,800円(小学生以上25歳以下の学生)
     ハーフ60:1,800円(後半のみ観賞の当日券)
チケット販売 〇宗次ホールチケットセンター (1)電話:052-265-1718 (2)WEB購入
※「プレミアムシート」「学生券」は宗次ホールのみの取扱いとなります。またWEBでの購入はできません。
〇チケットぴあ (1)WEB購入=https://t.pia.jp/  (2)店舗購入=セブンイレブン
〇芸文プレイガイド (1)電話:052-972-0430 (2)店舗購入=愛知芸術文化センター地下2階 営業時間:平日10時00分~19時00分 土・日・祝10時00分~18時00分 月曜日定休(月曜日が祝日の場合は翌日)

注意  2026年2月時点の情報です。日程等変更・中止になっている場合があります。お出かけの際は問合わせ先にご確認ください。

イベントに関するお問い合わせ先

名称 :宗次ホール
住所 :名古屋市中区栄4-5-14
電話番号 :052-265-1715
FAX番号 :052-265-1716
備考 :営業時間:10時00分~16時00分 不定休(終了時間は17時00分もしくは18時00分の場合有)