朗読とピアノでつづる 夏目漱石『夢十夜』の世界

夏目漱石の作品の中でも『夢十夜』は近代小説に類例のない作品だと言われています。
自分が死んだら真珠貝で穴を掘り、星の破片を墓標にして百年待ってほしいと女が男に願う「第一夜」から、健さんが物語る庄太郎の話「第十夜」まで、美しい夢、恐ろしい夢、悲しい夢が綴られています。
朗読・群読・鑑賞する中で、漱石の夢を味わっていきたいと思います。今まで知らなかった漱石を発見するかも知れません。
朗読・講演者:河原徳子
ピアノ演奏:吉野りん子

基本情報

開催期間

2026年3月29日(日曜日)

開催場所

鳥羽市民体育館サブアリーナ

会場へのアクセス

詳細情報

時間 開演:13時30分(開場:13時00分)
料金 一般:1,000円、中学生以下:500円
定員 150名(全席自由席)
1)携帯電話での二次元コードから 2)お電話でのご予約 3)チラシの記入表をFAXしていただきお問い合わせ先にてお求め下さい
※前売り券の販売はございません。直接会場で入場料をお支払いください。
※お申込み後、自己都合によるキャンセルは料金をご負担いただきます。

注意  2026年2月時点の情報です。日程等変更・中止になっている場合があります。お出かけの際は問合わせ先にご確認ください。

イベントに関するお問い合わせ先

名称 :鳥羽市民体育館
電話番号 :0599-25-6215
FAX番号 :0599-25-6223