斎宮歴史博物館 令和7年度冬季企画展天地の神を祈りて伊勢神宮、そして斎宮
【伊勢神宮地内から出土した石製模造品が集結 神宮おひざもとの古墳出土品、三重県里帰り】
古代から中世にかけて、天皇の代わりに伊勢神宮に祈りを捧げるために遣わされた皇女・斎王。斎王は年に三度、伊勢神宮での祭祀に参列するほか、斎宮で祈りを捧げる日々を過ごしたと考えられています。
伊勢神宮は、国家の安寧のために天照大神を奉斎し、神への祈りの形は、今も行われている日々の諸行事や、20年に一度の式年遷宮からうかがうことができます。
本展では、祭祀の原風景にまつわる石製模造品や神への祈りを形にしてあらわした宝物に着目し、関連した考古遺物などから、伊勢神宮と斎宮の深いつながりをたどります。
●記念講演会:13時30分~15時00分(開場・受付は13時00分)
(1)2月8日(日曜日)「文献が語る伊勢神宮、そして斎宮」遠藤 慶太 氏(皇學館大学 教授)
(2)3月1日(日曜日)「考古学が語る多気、度会、そして伊勢神宮」 穂積 裕昌 氏(三重県埋蔵文化財センター 所長)
〈共通事項〉
会場:斎宮歴史博物館 講堂/定員:120人
申込方法:
【往復はがきの場合】往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、電話番号を明記の上、下記申込み先までお申し込みください。※申込みは、はがき1枚につきお一人様とさせていただきます。
【電子申請システムの場合】三重県ホームページの「三重県電子申請・届出システム」からお申込みください。※申込みは1申請につきお一人様とさせていただきます。
募集期間(締切日必着):
(1)1月7日(水曜日)から1月27日(火曜日)まで(結果は2月初め発送・発信)
(2)1月29日(木曜日)から2月19日(木曜日)まで(結果は2月下旬発送・発信)
●展示解説会
日時:2月14日(土曜日)、2月28日(土曜日)いずれも13時30分~14時30分(終了時刻は予定)
会場:斎宮歴史博物館 特別展示室
参加方法:事前申し込み不要(当日の企画展鑑覧券が必要)
●関連講座「さいくうミュージアム講座」
第8回「石に魅せられた いにしえびと」
日時:2月21日(土曜日)13時30分~14時30分
会場:斎宮歴史博物館 講堂
講師:山中由紀子(斎宮歴史博物館職員)
参加方法:事前申し込み不要
定員:120人
その他:講座後に、冬季企画展の展示解説を開催(参加には、開催日の企画展観覧券が必要)
基本情報
開催期間
2026年1月31日(土曜日)~3月8日(日曜日)
詳細情報
| 時間 | 9時30分~17時00分(入館は16時30分まで) |
|---|---|
| 料金 | 一般500(400)円/大学生400(320)円/高校生以下無料 ※( )は団体料金 |
| 休館日 | 月曜日(ただし、2月23日は開館、その翌日休館) ※会期中に展示替えを行います。 【前期】1月31日(土曜日)~2月15日(日曜日) 【後期】2月17日(火曜日)~3月8日(日曜日) |
2026年1月時点の情報です。日程等変更・中止になっている場合があります。お出かけの際は問合わせ先にご確認ください。
イベントに関するお問い合わせ先
| 名称 | :斎宮歴史博物館 記念講演会係 |
|---|---|
| 住所 | :〒515-0325 多気郡明和町竹川503 |
| 電話番号 | :0596-52-3800 |
