アートショップMikkeのオリジナル商品をご紹介します。

カメラ・オブスクラ(第2弾オリジナル商品)

カメラ・オブスクラは、写真家・松原豊さんと木工作家・池山琢馬さんと三重県総合文化センターが共同開発したオリジナル商品です。
すべて手作業で組み立てられており、木本来の質感も楽しめます。

カメラ・オブスクラ
レンズから取りこんだ光を鏡で反射し、レンズの前の被写体を浮かび上がらせる暗箱のこと。
浮かび上がった被写体をそのまま紙に写し取ることができる「光学装置」です。
上部の透明部分にトレーシングペーパーを置き、左右さかさまに浮かび上がった風景を鉛筆などで写し取る描くカメラ。
三重県文化会館1階文化情報コーナーにて体験機を展示中です。
販売価格は 3,500円(税込)

製作者からのメッセージ

写真家・松原豊さんと木工作家・池山琢馬さんからメッセージをいただきました。

松原豊さん
写真家・松原豊さん

「カメラ・オブスクラ」の世界にようこそ!! 謎の箱から見つめるとレンズから届いた風景はどのように見えるでしょうか?
レンズを通して描いてみるといつも絵を描くときと違う感覚を発見するかもしれません。
絵と写真の真ん中あたりの不思議な世界を大人も子どもも体験してみてください。

池山琢馬さん
木工作家・池山琢馬さん

板を切り出して、すべて手作業で一個一個組み立てています。
湿気や温度などによって、歪みがでることがありますが、自然素材の質感を味わってください。「カメラ・オブスクラ」と、楽しいひと時をお過ごしください。

カメラ・オブスクラは小学校でも大活躍!

三重県生涯学習センターでは、県内のさまざまなアーティストと協働して、未来の文化を担う子どもたちに優れた文化・芸術との「出会い」と「感動」を届けて います。
三重県在住の写真家 松原豊さんによる写真ワークショップの教材として、「カメラ・オブスクラ」が誕生しました。
これまでに訪れた学校の子どもたちは、「カメラ・オブスクラ」を使って、学校の中の思い出の場所を熱心に描いていました。

  • 小学校での体験の様子1
  • 小学校での体験の様子2
  • 小学校での体験の様子3

文化体験パートナーシップ活動推進事業とは

三重県生涯学習センターでは、県内のさまざまな文化と知的探求の拠点や、アーティストと協働して、未来の文化を担う子どもたちにすぐれた文化・芸術との「出会い」を提供しています。
新しい文化・芸術との出会いは、子どもたちにとって大きな衝撃であると同時に、今まで知らなかった世界への扉をひらくことでもあります。わたしたち三重県生涯学習センターは、子どもたちにそんな出会いと感動を届けたいと考えています。
「いつもと違う授業」や「プロのアーティストに出会う」環境は、短期的には授業内容の強化、長期的には創造力やコミュニケーション力の育成、キャリア教育の一助など、様々な効果が期待できます。わたしたちはこのステキな出会いをその日限りの一過性のものにならないよう、プログラム実施前後の子どもたちの変化や、今後の進路と生き方など(キャリア形成)への影響なども視点に置きながら、プログラムの開発と推進を進めていきます。

そうぶんあられ(第1弾オリジナル商品)

そうぶんあられ
「野田あられ」で有名な野田米菓さんとそうぶんがコラボしました!
野田米菓さんの人気商品の中から、それぞれのセンターのイメージに合ったフレーバーを選出しました。
そうぶんへの来館記念にぜひ!
各500円(税込)

そうぶんのスタッフがフレーバーを選びました。

  • 職員が選びました。
  • 多種多様なフレーバー!
  • 職員が選びました。

「叶結び」

叶結び
そうぶんあられのパッケージに使われている結び方は「叶結び(かなうむすび)」といって、お守りや縁起物で用いられる結び方の1つです。
表から見ると「口」裏から見ると「十」あわせて「叶」という文字になっています。
手にとったお客様の願いが叶いますようにと、1つ1つ心をこめて結んでいます。