三重県総合文化センター 避難訓練コンサート ~コンサート中に地震が起こったら?~
コンサート中に地震が起こったら?
いつ地震が発生するかは、誰にもわかりません。いざというときの心の準備になるように、コンサートの避難訓練を体験してみませんか?
本格的なクラシックのコンサートの途中で地震が発生したという想定で、観客の皆様に避難を体験いただきながら、スタッフが皆様を安全に誘導できるよう訓練を兼ねたイベントとして開催します。
訓練終了後は、コンサートの続きをお楽しみいただけます。
基本情報
開催期間
2026年11月30日(月曜日)
14時00分開演(13時30分開場)
主催者
三重県総合文化センター 総務部
チラシダウンロード
| 開催時間 | 14時00分開演(13時30分開場) |
|---|---|
| 入場料 | 無料 |
| 出演者 | W YuKo(ヴァイオリン 内山優子 & ピアノ 兼重優子) |
| プログラム | ヘンデル:水上の音楽 組曲第2番 ニ長調 HWV 349〜第2曲、アラ・ホーンパイプ シマノフスキ:アレトゥーサの泉 ドビュッシー:水の反映 シューベルト:水の上で歌う サンサーンス:白鳥 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」 |
| 申込方法 |
事前申込制(申し込み多数の場合は抽選)
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| 備考 |
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出演 W YuKo(ヴァイオリン 内山優子 & ピアノ 兼重優子)
内山 優子(うちやま ゆうこ)
山口県生まれ。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、渡英。
ギルドホール音楽院卒業、コンサート・リサイタル・ディプロマを受賞。その後渡米し、クリーブランド音楽院修士課程修了、文化庁在外研修生としてボストン、ニューイングランド音楽院にてさらに研鑽を積む。ドイツ、イフラ・ニーマン国際ヴァイオリン・コンクール2位、ハットフィールド音楽祭コンクール総合優勝、ワシントン国際弦楽器コンクール2位入賞。2005年から米国ピッツバーグ交響楽団のヴァイオリニストとして、北米を中心にヨーロッパ各地でも演奏。イエローバーン音楽祭、ラヴィニア音楽祭、サンバリー音楽祭オーケストラ、東京・春・音楽祭オーケストラに参加。
帰国後は、三重を拠点にソロ、室内楽、オーケストラの演奏活動と共に、後進の指導にあたっている。
CDに、UH Recordings(英国)より、英国、米国の作曲家の作品集 ‘Strings and Isobars’、Sonare Art Office, Ltd.より、‘Souvenir’(思い出)がある。
兼重 優子(かねしげ ゆうこ)
津市出身。愛知県立明和高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
2011 ソロリサイタルを開催。野村知子氏とデュオグループLilasを結成し2013年、2014年、2016年にデュオリサイタルを開催。ソリストとして三重大学管弦楽団、三重大学OBオーケストラ、セントラル愛知交響楽団、三重フィルハーモニー交響楽団と協演。現在、後進の指導にあたる傍ら、室内楽や声楽・器楽の伴奏を中心に演奏活動も行っている。
これまでにピアノを中村文保、堀江孝子、杉浦日出夫、二宮裕子、上野真の各氏に、室内楽を小澤英世、森垣桂一、干野宜大、藤井一興、毛利伯郎の各氏に師事。 2017年 津市文化奨励賞受賞。
桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」名古屋教室非常勤講師。
イベントに関するお問い合わせ先
| 名称 | :三重県総合文化センター 総務部 |
|---|---|
| 電話番号 | :059-233-1104 |
| FAX番号 | :059-233-1106 |

