知れば知るほどおもしろい!古典芸能を‘偏愛’する二人のトーク&レクチャーおしゃべり古典サロンvol.17「菅原伝授手習鑑」講師:木ノ下裕一、田中綾乃
知れば知るほどおもしろい!
古典芸能を‘偏愛’する二人のトーク&レクチャー
古典三大名作の一つ「菅原伝授手習鑑」のニ段目を深堀りします。
基本情報
詳細情報
vol.17 「菅原伝授手習鑑」ニ段目
講師
木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

撮影:平林岳志
1985年和歌山市生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。代表作に『娘道成寺』『黒塚』『東海道四谷怪談—通し上演—』『心中天の網島』『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』『糸井版 摂州合邦辻』など。 2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネート、2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。第38回(令和元年度)京都府文化賞奨励賞受賞。渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』(2018)の補綴を務めるなど、外部での古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。
平成29年度芸術文化特別奨励制度奨励者。2024年よりまつもと市民芸術館 芸術監督団団長を務める。
田中綾乃(三重大学人文学部准教授)

撮影:渡邉肇
名古屋市生まれ。東京女子大学文理学部哲学科卒業。同大学院博士課程修了(人間文化科学博士)。三重大学人文学部准教授。演劇評論家。専門は哲学、美学、演劇論。ドイツの哲学者カントの哲学研究を行う一方、長年の観劇歴から演劇批評にも携わる。新聞や雑誌などで劇評執筆多数。現代演劇の批評を中心にしながら、現在では歌舞伎や文楽の見どころ解説を筋書や講座などで担当中。
| 日程 |
【vol.17】10月17日(土曜日) 13時30分開講(13時00分開場) |
|---|---|
| 料金 |
全席自由 1,000円 |
| チケット |
8月8日(土曜日)10時00分発売 |
| クレジット |
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| 備考 |
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イベントに関するお問い合わせ先
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