【プレスリリース】第七劇場「サンカクと文明」

お知らせ

津市美里町を拠点に国内外で活躍する第七劇場が、今秋、漱石文学を原作に舞台化した「サンカクと文明」を三重県文化会館小ホールで上演します。

本作は、夏目漱石の代表作『草枕』、『三四郎』、『明暗』をモチーフに、近年目覚ましい活躍をみせる文学座の五戸真理枝氏が書き下ろした注目作です。鳴海氏の演出のもと、同劇団のキャストをはじめ、オーディションでの選抜のキャストや、さらに日本を代表する新劇団の一つである文学座の気鋭の俳優陣も加わり、作品世界へさらなる深みと奥行きをもたらします。

私たちの生きる現代において鮮やかに甦る、漱石の紡ぐ言葉をぜひ劇場でご体感ください。

プレスリリース(PDF形式・412キロバイト)

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