お悩みつぶやき箱

家族・育児・介護の悩み

2026年5月2日 40代 あおさん

夫からの言葉に子(小3)の自尊心が下がっていると感じます。小6は殆ど自室にこもり、ここ1年ほど学校は行けたり行けなかったり。夫はたまに暴言・物にあたる・無視などはしますが、優しい時もあります。元々夫婦で話合えないことが多く、私自身は精神的に弱く年々上手く対応できなくなっていて、子が安らげる家にできてないです。

相談員からのコメント

あおさんがお子さんたちの様子について深く心配する切実なお気持ちが伝わってきました。夫の無視や暴言などのふるまいについても、責めようとせずに、「優しい時もある」と言い、家庭を維持しようと頑張っているご苦労も感じました。

ご自身については「精神的に弱く年々上手く対応できなくなって」とおっしゃっていますが、それは決してあなたが弱いからではありません。お子さんたちだけでなく、あなた自身も夫の言動に傷つき、話し合いもできない辛い気持ちを、長い間一人で抱えてきていませんか。そうであれば、その結果エネルギーが削られて自尊心や元気がなくなるのは、むしろ当たり前のことなのです。

お子さんとあなたが心から安らげる家庭をどう守っていくのか、相談員と一緒に考えてみませんか。
また、フレンテみえでは、パートナーとの関係で悩んでいる方のためのグループ「たんぽぽ」があります。よかったらご参加をお待ちしています。

フレンテみえ相談室

たんぽぽ パートナーとの関係で悩んでいる女性のためのグループ

2026年3月25日 50代 ゆうこさん

息子が結婚して相手の姓を名乗ると言っています。息子には長男としての役目があるので、反対しましたが聞いてくれません。私はよその家にあげるために息子を育てたのではありません。しかも息子はすでに女性と一緒に暮らしていて、洗濯や料理をさせられていると聞き、かわいそうで仕方ありません。家事は女性がするものと思って私はずっとやってきました。情けなくて涙が出ます。この結婚をやめさせるにはどうしたらよいですか。

相談員からのコメント

大切に育ててきた息子さんが、ゆうこさんの価値観とは正反対の選択をし、さらに話し合いも拒絶している状況本当にお辛いことだと思います。「よその家にあげるために育てたのではない」という言葉に、これまで息子さんに注いできた愛情の深さを感じましたし、ゆうこさんはその愛情が報われなかったような寂しさを感じていらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する」と憲法で定められているので、親が法的に結婚をとめることはできないのが現状です。また、姓については、現在は約95%が夫の姓を選びますが、法律上はどちらの姓を名乗ってもよく、夫婦は対等です。
「男性の姓を名乗るべき」「家事は女性がするもの」という価値観で接すると、息子さんは「彼女を守らなければ」と、より頑なになってしまうかもしれません。視点を変えれば、息子さんは立派に生活スキルを身につけ、パートナーと協力して生きていける「自立した大人」になったとも言えます。

複雑なお気持ちがあると思いますが、今は少し、ゆうこさん自身の心を落ち着ける時間を持ちましょう。よろしければ、フレンテみえの相談室にお電話をください。今後、息子さんと良い関係をもっていくためにどうしたらよいか、相談員と一緒に考えてみませんか。

フレンテみえ相談室

2026年3月4日 40代 natsuさん

パートナーから何度も「離婚だ」と言われているのですが、小学生の子どももいて、私一人では生活していけるのか不安です。両親に相談してみましたが、「夫婦なんだからそういうこともある。もう少し頑張ってみたらどうか。」と言われました。私がもう少しうまくやれたらいいのかもしれませんが、何をどう頑張ったらいいのかわかりません。いつ離婚されるかと思うと、毎日不安で怖いです。

相談員からのコメント

パートナーから離婚を何度も告げられているのですね。生活が変わってしまうことを想像すると、natsuさんが不安に感じるお気持ちは無理もないことだと思います。ご自身が不安に感じていることを、大切な存在であるパートナーから何度も言われるということも、心理的に負担を感じることだと思います。不安なお気持ちをつぶやき箱にお送りくださり、ありがとうございます。
もし相手から一方的に離婚をされることが心配でしたら、お住まいの地域の役所で「離婚届不受理申し出」の申請をしておくと、相手からの一方的な離婚を防ぐことができます。
また、ご両親に言われたことについて、ご両親なりのお考えがあるのでしょうが、natsuさんは相談されるまでに、すでにお一人で頑張ってこられたのではないかと想像しました。もしよかったら、女性のための電話相談や面接相談で、もう少し詳しくお話を聞かせてくださいませんか?この先どういう方法がとれるのか、natsuさんはどうしたいのかを、相談員と一緒に考えてみませんか?こちらの相談室で、少しでも不安を軽減するお手伝いができたらいいなと思います。

フレンテみえ相談室

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