お悩みつぶやき箱

ここでは、「お悩み つぶやき箱」に投稿されたみんなのつぶやきに、フレンテみえの相談員がコメントをしてご紹介します。
自分と同じような悩みがあれば、探してみてもいいですね。

2026年9月7日 50代 308さん

旦那にシャットアウトされ、1年以上会話もありません。結婚して20年ずっと我慢してきたんだ!お前が悪い、人の気持ち全く考えてない!必要最低限の会話しかしない!と断言されてます。私は透明人間みたいで、夫婦である意味も分かリません。怖くて相談することも話しかけるこもできません。なにをどう頑張ればいいか分かりません。急にむなしさや、苦しさが襲ってきます。でも私の考えすぎかもと、電話相談もためらいがあって……

相談員からのコメント

夫と会話のない状態が続き、自分の存在価値や夫婦である意味も分からなくなっているのですね。一方的に非難されているようですから、あなたが怖くて話しかけられなくなるのも、虚しさや苦しさがこみあげてくるのも自然なことで、そう感じる気持ちは大切なものです。

もしかしたらあなたは「自分の考えすぎなのかもしれない」と自分を責めたり、そう思うことでつらさを耐えていたりするのかもしれません。

一人で抱え込むより、誰かに話してみることで、整理がつき、気づくこともあります。
どうぞお気軽に「女性のための電話相談」をご利用ください。

フレンテみえ相談室

2026年8月25日 70代以上 花さん75さん

夫に他人の前で、バカにしたり見下したり、人格否定の言葉をよく言われます。気を許している時に限って不意をついて言われ「またや」と。何回もこんな場面ありました。2人になると「もう言わない」とあやまります。この繰り返しに精神が参っています。

相談員からのコメント

他人の前で人格否定をされれば、とても悲しく苦しい思いになると思います。一方で、「もう言わない」と謝られれば、その言葉を信じたい気持ちにもなるでしょう。それなのに、何度も同じことが繰り返されるとのことですので、あなたはどちらが本当の夫なのかと悩み、ずっと傷ついてきたのではないかとお察しします。そんな状態が続けば、「精神が参る」とおっしゃるのも当たり前のことです。
これまで本当によく耐えてこられたと思います。

たとえどんな理由があろうとも、暴言や人格否定は許されることではありませんし、あとで謝ればいいというものでもありません。その結果、もしあなたが夫を怖いと感じ、言いたいことも言えなくなっているとしたら、それは精神的DVにあたります。DVをする人には二面性があり、他人の前と、妻と二人きりの時では態度が変わることがよくあります。また、怒ったり不機嫌になったりする時と、穏やかになったり謝ったりする時が交互に繰り返されることも特徴の一つです。

夫からの言動をDVだと言われると、戸惑いやショックを感じるかもしれません。もしよかったら、そうした混乱も含めて、あなたの今のお気持ちを電話相談で話してみませんか。フレンテみえには、パートナーとの関係で困っている女性同士がDVについて学び、同じ立場で語り合うグループ「たんぽぽ」もあります。
一人で抱え込まずに、どうかお気軽にお電話をください。

フレンテみえ相談室

たんぽぽ パートナーとの関係で悩んでいる女性のためのグループ

2026年5月2日 40代 あおさん

夫からの言葉に子(小3)の自尊心が下がっていると感じます。小6は殆ど自室にこもり、ここ1年ほど学校は行けたり行けなかったり。夫はたまに暴言・物にあたる・無視などはしますが、優しい時もあります。元々夫婦で話合えないことが多く、私自身は精神的に弱く年々上手く対応できなくなっていて、子が安らげる家にできてないです。

相談員からのコメント

あおさんがお子さんたちの様子について深く心配する切実なお気持ちが伝わってきました。夫の無視や暴言などのふるまいについても、責めようとせずに、「優しい時もある」と言い、家庭を維持しようと頑張っているご苦労も感じました。

ご自身については「精神的に弱く年々上手く対応できなくなって」とおっしゃっていますが、それは決してあなたが弱いからではありません。お子さんたちだけでなく、あなた自身も夫の言動に傷つき、話し合いもできない辛い気持ちを、長い間一人で抱えてきていませんか。そうであれば、その結果エネルギーが削られて自尊心や元気がなくなるのは、むしろ当たり前のことなのです。

お子さんとあなたが心から安らげる家庭をどう守っていくのか、相談員と一緒に考えてみませんか。
また、フレンテみえでは、パートナーとの関係で悩んでいる方のためのグループ「たんぽぽ」があります。よかったらご参加をお待ちしています。

フレンテみえ相談室

たんぽぽ パートナーとの関係で悩んでいる女性のためのグループ

2026年4月23日 中学生 柚さん

自分には小学3、4年生から仲のよい親友が二人いて、小学校の頃はほぼいつも3人で話したり、遊んだり、本の貸し借りをしていました。でも、中学校になってから2人の話に入れてくれない、自分にだけ本を貸してくれない等が続き、2人を親友と思っていたのは自分だけで2人はお互いしか親友じゃないのだと気づいてしまい、辛いです。遊びに誘ったり、一緒に帰ったりする度に本当は嫌われているかもなど考えてしまい苦しいです。

相談員からのコメント

小学生の時からずっと親友だと思っていたのに、中学生になって急に変わってしまうのは、本当に寂しくてつらいことですよね。「私、何か悪いことしたかな?」と自分を責めたり、そのことで頭がいっぱいになったりしているかもしれません。
ただ、中学生くらいの時期は、心も環境も急激に変化する時期です。そのなかで友人関係のバランスが崩れるのは、誰か1人が悪いのではなく、「よく起こってしまう現象」なのです。だから、今の状況を自分の性格や価値のせいにしないでくださいね。
今は無理に「元通り」をめざさなくても大丈夫です。自分の好きなことや、他に話しやすい誰かに目を向けてみませんか?あなたの味方はきっといるし、あなたらしくいられる場所もきっとあります。

「チャイルドライン」という子どものための相談先があります。電話・チャットで話すことができます。
柚さんと同じくらいの年代の人の悩みを見ることもできるので、よかったら見てみてくださいね。

チャイルドライン(外部リンク)

フレンテみえ相談室

2026年4月9日 30代 キラキラ星さん

毎日毎日、自分のやっていることが正しいのか不安で不安でたまりません。正解のないことだと分かっていますが、やりきれない気持ちでいっぱいです。もっと自分に自信を持ちたいのになかなかそれがかなわないのが悩みです。

相談員からのコメント

自分のしていることが正しいのかわからず、毎日不安でたまらないのですね。
キラキラ星さんがこれまで、どれほど一人で悩み、頑張ってこられたのかが伝わってきます。

自分に自信が持てないときは、どうしても「できていないこと」ばかりが目に付いてしまうものです。
ですが、まずは今こうしてご自身の気持ちを言葉にできたことを、大切に思ってくださいね。

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