お悩みつぶやき箱

ここでは、「お悩み つぶやき箱」に投稿されたみんなのつぶやきに、フレンテみえの相談員がコメントをしてご紹介します。
自分と同じような悩みがあれば、探してみてもいいですね。

2026年5月2日 40代 あおさん

夫からの言葉に子(小3)の自尊心が下がっていると感じます。小6は殆ど自室にこもり、ここ1年ほど学校は行けたり行けなかったり。夫はたまに暴言・物にあたる・無視などはしますが、優しい時もあります。元々夫婦で話合えないことが多く、私自身は精神的に弱く年々上手く対応できなくなっていて、子が安らげる家にできてないです。

相談員からのコメント

あおさんがお子さんたちの様子について深く心配する切実なお気持ちが伝わってきました。夫の無視や暴言などのふるまいについても、責めようとせずに、「優しい時もある」と言い、家庭を維持しようと頑張っているご苦労も感じました。

ご自身については「精神的に弱く年々上手く対応できなくなって」とおっしゃっていますが、それは決してあなたが弱いからではありません。お子さんたちだけでなく、あなた自身も夫の言動に傷つき、話し合いもできない辛い気持ちを、長い間一人で抱えてきていませんか。そうであれば、その結果エネルギーが削られて自尊心や元気がなくなるのは、むしろ当たり前のことなのです。

お子さんとあなたが心から安らげる家庭をどう守っていくのか、相談員と一緒に考えてみませんか。
また、フレンテみえでは、パートナーとの関係で悩んでいる方のためのグループ「たんぽぽ」があります。よかったらご参加をお待ちしています。

フレンテみえ相談室

たんぽぽ パートナーとの関係で悩んでいる女性のためのグループ

2026年4月23日 中学生 柚さん

自分には小学3、4年生から仲のよい親友が二人いて、小学校の頃はほぼいつも3人で話したり、遊んだり、本の貸し借りをしていました。でも、中学校になってから2人の話に入れてくれない、自分にだけ本を貸してくれない等が続き、2人を親友と思っていたのは自分だけで2人はお互いしか親友じゃないのだと気づいてしまい、辛いです。遊びに誘ったり、一緒に帰ったりする度に本当は嫌われているかもなど考えてしまい苦しいです。

相談員からのコメント

小学生の時からずっと親友だと思っていたのに、中学生になって急に変わってしまうのは、本当に寂しくてつらいことですよね。「私、何か悪いことしたかな?」と自分を責めたり、そのことで頭がいっぱいになったりしているかもしれません。
ただ、中学生くらいの時期は、心も環境も急激に変化する時期です。そのなかで友人関係のバランスが崩れるのは、誰か1人が悪いのではなく、「よく起こってしまう現象」なのです。だから、今の状況を自分の性格や価値のせいにしないでくださいね。
今は無理に「元通り」をめざさなくても大丈夫です。自分の好きなことや、他に話しやすい誰かに目を向けてみませんか?あなたの味方はきっといるし、あなたらしくいられる場所もきっとあります。

「チャイルドライン」という子どものための相談先があります。電話・チャットで話すことができます。
柚さんと同じくらいの年代の人の悩みを見ることもできるので、よかったら見てみてくださいね。

チャイルドライン(外部リンク)

フレンテみえ相談室

2026年4月9日 30代 キラキラ星さん

毎日毎日、自分のやっていることが正しいのか不安で不安でたまりません。正解のないことだと分かっていますが、やりきれない気持ちでいっぱいです。もっと自分に自信を持ちたいのになかなかそれがかなわないのが悩みです。

相談員からのコメント

自分のしていることが正しいのかわからず、毎日不安でたまらないのですね。
キラキラ星さんがこれまで、どれほど一人で悩み、頑張ってこられたのかが伝わってきます。

自分に自信が持てないときは、どうしても「できていないこと」ばかりが目に付いてしまうものです。
ですが、まずは今こうしてご自身の気持ちを言葉にできたことを、大切に思ってくださいね。

2026年3月25日 50代 ゆうこさん

息子が結婚して相手の姓を名乗ると言っています。息子には長男としての役目があるので、反対しましたが聞いてくれません。私はよその家にあげるために息子を育てたのではありません。しかも息子はすでに女性と一緒に暮らしていて、洗濯や料理をさせられていると聞き、かわいそうで仕方ありません。家事は女性がするものと思って私はずっとやってきました。情けなくて涙が出ます。この結婚をやめさせるにはどうしたらよいですか。

相談員からのコメント

大切に育ててきた息子さんが、ゆうこさんの価値観とは正反対の選択をし、さらに話し合いも拒絶している状況本当にお辛いことだと思います。「よその家にあげるために育てたのではない」という言葉に、これまで息子さんに注いできた愛情の深さを感じましたし、ゆうこさんはその愛情が報われなかったような寂しさを感じていらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する」と憲法で定められているので、親が法的に結婚をとめることはできないのが現状です。また、姓については、現在は約95%が夫の姓を選びますが、法律上はどちらの姓を名乗ってもよく、夫婦は対等です。
「男性の姓を名乗るべき」「家事は女性がするもの」という価値観で接すると、息子さんは「彼女を守らなければ」と、より頑なになってしまうかもしれません。視点を変えれば、息子さんは立派に生活スキルを身につけ、パートナーと協力して生きていける「自立した大人」になったとも言えます。

複雑なお気持ちがあると思いますが、今は少し、ゆうこさん自身の心を落ち着ける時間を持ちましょう。よろしければ、フレンテみえの相談室にお電話をください。今後、息子さんと良い関係をもっていくためにどうしたらよいか、相談員と一緒に考えてみませんか。

フレンテみえ相談室

2026年3月20日 20代 あいさん

カフェでバイトしているのですが、店長に頭をポンポンされたり、肩やお尻を触られるんです。気持ち悪くて。店長が気を悪くしないようにやんわりと「やめてほしい」と伝えても全然伝わらなくって。ずっと我慢してたんですけど、仕事も手につかなくなるし耐えられなくなって、はっきり「セクハラですよ」と言ったんです。そしたらシフトを減らされてしまって。誰にも相談できないし、私はもうバイトを辞めるしかないのでしょうか。

相談員からのコメント

アルバイト先の店長から頭や肩やお尻を触られるのですね。そんなことをされたら気持ち悪くなるのも当然ですよね。あいさんは「大げさにしたくない」「仕事がやりにくくなったら嫌だし」とずっと我慢してこられたのではありませんか。店長という上の立場の人に「やめてほしい」「セクハラですよ」と言うのも、とても勇気がいることだったのではないかと思います。そしてセクハラを指摘したらシフトを減らされ、お困りになりこちらに投稿されたのですね。これまでお一人でよく頑張ってこられました。

セクハラは性的な暴力で、決して許されるものではありません。暴力をふるわれたり尊厳を傷つけられたりしていい人は一人もいません。どんな理由があろうと、暴力はふるった方に100%の責任があるのです。

男女雇用機会均等法では、職場でのセクハラ対策や対応が事業主に義務づけられています。アルバイト先以外にも、外部に労働相談窓口やセクハラ相談窓口があるのはご存じでしょうか。あいさんにとってアルバイトを続けることが心理的な負担が大きいのであれば、辞めるのも一つの方法だと思います。様々な選択肢の中から、あいさんが今後どうしていきたいかで、選んでいかれてはいかがでしょうか?

フレンテ相談室では、そのことを相談員と一緒に考えていくことができます。また、女性弁護士による法律相談を受けていただくこともできます。よろしければ一度お電話でお話ししてみませんか。

フレンテみえ相談室

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