お悩みつぶやき箱

2026年4月23日 中学生 柚さん

自分には小学3、4年生から仲のよい親友が二人いて、小学校の頃はほぼいつも3人で話したり、遊んだり、本の貸し借りをしていました。でも、中学校になってから2人の話に入れてくれない、自分にだけ本を貸してくれない等が続き、2人を親友と思っていたのは自分だけで2人はお互いしか親友じゃないのだと気づいてしまい、辛いです。遊びに誘ったり、一緒に帰ったりする度に本当は嫌われているかもなど考えてしまい苦しいです。

相談員からのコメント

小学生の時からずっと親友だと思っていたのに、中学生になって急に変わってしまうのは、本当に寂しくてつらいことですよね。「私、何か悪いことしたかな?」と自分を責めたり、そのことで頭がいっぱいになったりしているかもしれません。
ただ、中学生くらいの時期は、心も環境も急激に変化する時期です。そのなかで友人関係のバランスが崩れるのは、誰か1人が悪いのではなく、「よく起こってしまう現象」なのです。だから、今の状況を自分の性格や価値のせいにしないでくださいね。
今は無理に「元通り」をめざさなくても大丈夫です。自分の好きなことや、他に話しやすい誰かに目を向けてみませんか?あなたの味方はきっといるし、あなたらしくいられる場所もきっとあります。

「チャイルドライン」という子どものための相談先があります。電話・チャットで話すことができます。
柚さんと同じくらいの年代の人の悩みを見ることもできるので、よかったら見てみてくださいね。

チャイルドライン(外部リンク)

フレンテみえ相談室

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