MPADとは
料理をたのしむ 演劇をたのしむ 秋のおたのしみ
2011年から始まり、今では三重の晩秋の恒例イベントとなっているMPAD(エムパッド)。
三重県内の飲食店・寺院を会場に、素敵な料理と俳優の身体を通じて名作・古典を読むリーディング公演をセットでお楽しみいただきます。演劇の面白さの一端を、お食事と共にお楽しみ下さい。
Mie(三重県)で、
Performing Arts(舞台芸術)を、
Dinner(夕食)・Dining(食事)・Delicious(美味しい)
舞台芸術と食事・飲食店などの融合を考え、これらの頭文字を取って、「MPAD」といたしました。
リーディング公演とは?
戯曲や文学作品を俳優の身体を通じて読むというのがリーディングです。本や台本を手にして公演を行います。朗読とも似ていますが、朗読よりも動きがあったり、演出効果もあります。
「『読む』という行為」をモチーフにした演劇といえるのかも知れません。ご来場の皆様には「目を閉じて聴く」のではなく、「しっかりとご覧頂きたい」と思います。
よく知られた作品から、隠れた名作・小品まで、お楽しみ下さい。
プログラムディレクター/志賀亮史(百景社)
照明・音響/有限会社現場サイド
テクニカルディレクター/山際一輝
宣伝美術/橋本純司
写真撮影/松原豊ほか
企画製作/
山中秀一(特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ)
根岸佳奈子(百景社)
松浦茂之(三重県文化会館)
小林由梨佳(三重県文化会館)
協力/
油田晃(四日市市文化会館・三浜文化会館アートディレクター、特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ)
主催/特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ・三重県文化会館
助成/文化庁
尾鷲公演協力/特定非営利活動法人おわせ暮らしサポートセンター