雅楽レクチャー「雅楽はすごい!」第四回

雅楽レクチャー雅楽はすごい!

シリーズ第4弾! 
「日本の四季」を奏でる。

勤労感謝の日は新嘗祭でもあります。
日本の春夏秋冬を雅楽演奏でご紹介いたします。

基本情報

開催期間

2022年11月23日(水曜祝日)

チケット

チケット発売中

チケット発売中

開催場所

三重県文化会館中ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく

講師

野原耕二 (音楽プロデューサー)

演奏

東京楽所
 野津輝男 
 高多祥司
 笠井聖秀 
                

プロフィール

野原耕二(のはらこうじ)

 

1989年より音楽・文化プロデューサーとして活動。日本国内の行政文化イベント(フェステバル、セミナー、コンクール等)の基本構想を企画制作する。1995年より欧州文化首都におけるEU・ジャパンフェスト、外務省国際友好年事業/二国間交流事業を文化庁支援のもと日本古典芸術から現代音楽・舞台芸術を制作し海外公演を多数開催している。

レクチャーコンサートとして「正倉院の響き」、「雅楽はすごい!」の講演を全国で展開。宮内庁式部職楽部を中心に結成された雅楽団体「東京楽所」のプロデューサーとして、国内外で数多くの雅楽公演を企画・実施している。又、IT改革における文化「デジタルカルチャー日本」を文化人、行政、民間とのネットワークにより、「デジタル文化」事業として講演及び展示会等を企画実施している。冊子「雅楽がすごい!」既刊 第一巻、二巻、三巻、四巻、五巻。 執筆中 六巻

野津輝男(のづてるお)

 

日本の音楽家。笙奏者。笙・雅楽合奏を多忠輝氏に師事。音楽は独学。 1995年より東京楽所に所属。東京楽所のサントリーホール雅楽定期公演、日本各地の公演に出演。海外公演では「日本・EU市民交流年」ベルリン、ロンドン公演、「日伯交流年」ブラジル五都市公演、「日・ドナウ交流年」ウィーン、ブタペスト公演、2011年「日独交流150周年」ドイツ四都市公演、2018年「ロシアにおける日本年」モスクワ・サンクトペテルブルグ公演等、オーケストラとの共演も多数。2020年よりYouTubeでチャンネルを開設し、自作自演の活動を行なっている。

高多祥司(たかたしょうじ)

 

東京芸術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。在学中に篳篥を高桑賢治、歌物を東儀雅季、 右舞を松井北斗の各氏に師事し、卒業後に琵琶、合奏を多忠輝氏に師事。 東京楽所に所属、国立劇場での「舞楽法会」や鶴岡八幡宮での奉納舞楽、サントリーホール雅楽定期公演に参加し、海外公演では 2011年「日独国交150周年」ドイツ四都市公演、2018年「ロシアにおける日本年」モスクワ・サンクトペテルブルグ公演に参加。

笠井聖秀(かさいきよひで)

 

静岡県沼津市出身。笛、左舞を安齋省吾氏、合奏を多忠麿氏に師事。1991年より東京楽所に所属し、多忠輝氏の下、国立劇場、東京オペラシティ等の演奏会及び海外公演では、 「日本・EU市民交流年」ベルリン、ロンドン公演、「日伯交流年」ブラジル五都市公演、「日・ドナウ交流年」ウィーン、ブタペスト公演、2011年「日独交流150周年」ドイツ四都市公演、2018年「ロシアにおける日本年」モスクワ・サンクトペテルブルグ公演に参加、 CDレコーディング等と雅楽講師として活動。 

詳細情報

日程 2022年11月23日(水曜・祝日) 14時00分開講(13時30分開場)
レクチャー予定時間 約120分(休憩含)
料金

全席指定 1,000円

チケット 9月25日(日曜日)10時発売
クレジット
主催
三重県文化会館
共催
三重県生涯学習センター
備考
  • 三重県のガイドラインにおける「主催イベントの開催基準」に則り開催します。最新の感染症対策についてはご来場前に当館HPをご覧ください。
  • 一部座席を制限して販売する可能性がございます。
  • 場内での写真撮影・録画等は固くお断りいたします。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
  • 今後の社会情勢により、やむをえず出演者の変更、および公演を中止または延期する場合がございます。

イベントに関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1122(チケットカウンター)
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館