第七劇場「メデイア」原作:エウリピデス 構成・演出・美術:鳴海康平

メデイア

第七劇場      
本公演としては初の三重県文化会館 中ホール公演!

男性的社会の中で女性であることの苦悩と抵抗を描くギリシア悲劇の傑作。
王女メデイアが苦しみの末に取った行動が夫婦・家族・社会に刻まれた約2500年前から癒えない痛みとして響く。人間が人間であるがゆえの悲しく、強く、美しい物語。

基本情報

開催期間

2022年12月10日(土曜日)~11日(日曜日)

チケット

チケット発売中

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開催場所

三重県文化会館 中ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく / 託児あり託児サービス英字プログラム / 託児サービスは日曜のみ

関連企画「メデイア」を読んでみよう

三重県文化会館では12月10日(土曜日)、11日(日曜日)に第七劇場「メデイア」を中ホールにて上演します。その関連企画として第七劇場の代表であり演出家の鳴海康平さんナビゲートによる読書会を開催します。実際に使用する台本を使用し、みなさんで声に出して読みすすめ作品を紐解いていきましょう。

出演

木母 千尋、小菅 紘史
桑折 現、諏訪 七海、神代 樹里菜
すぎうら まこ、山形 龍平、山﨑 千里佳
髙木 友葉、水谷日向 ほか

プロフィール

第七劇場 

(c)松原豊

鳴海康平
第七劇場、代表・演出家。Théâtre de Belleville、芸術監督。 
1979年北海道紋別市生まれ。三重県津市在住。早稲田大学在籍中の1999年に劇団を設立。「風景」によるドラマを舞台作品として構成。国境を越えることができるプロダクションをポリシーに製作し、ストーリーや言語だけに頼らないドラマ性が海外で高く評価される。ポーラ美術振興財団在外研修員(フランス・2012年)として1年間渡仏し活動。帰国後2013年に日仏協働作品『三人姉妹』を新国立劇場にて上演。AAF戯曲賞審査員(愛知県芸術劇場主催 2015〜)。名古屋芸術大学芸術学部舞台芸術領域准教授(2021〜)。

第七劇場WEBサイト

日程

12月10日(土曜日)14時00分 開演 
12月11日(日曜日)14時00分 開演 
※各回終演後トークセッションを実施予定
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前

上演予定時間:約90分
料金

全席指定

  • 一般3,000円(当日3,500円)
  • 22歳以下1,500円(前売・当日共)

劇V.I.P.2022対象

チケット 9月24日(土曜日)10時発売
クレジット
主催
製作
助成            
三重県文化会館
合同会社 第七劇場
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
備考
  • 三重県のガイドラインにおける「主催イベントの開催基準」に則り開催します。最新の感染症対策についてはご来場前に当館HPをご覧ください。
  • 一部座席を制限して販売する可能性がございます。
  • 場内での写真撮影・録画等は固くお断りいたします。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 22歳以下券をご購入の方は、当日受付にて年齢の確認できる身分証明書をご提示ください。
  • 今後の社会情勢により、やむをえず出演者の変更、および公演を中止または延期する場合がございます。

イベントに関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1122(チケットカウンター)
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館